運用者向け文書

アプリ設定

アプリ有効化、機能追加、請求との関係を説明します。

管理8
ローカル開発環境の実キャプチャ
運用者向け文書では、実際の公開画面や機能詳細から操作対象を確認できる構成にします。
ローカル開発環境で撮影した光の道具箱トップページ

操作前の確認

操作前に組織、権限、対象データ、影響範囲を確認します。

標準手順

画面上で対象を検索し、操作後は一覧、詳細、ログの順に反映を確認します。

証跡の残し方

問い合わせ時はスクリーンショット、発生時刻、操作ユーザー、対象機能を添えて共有します。

この文書で扱う機能

画面ガイド

実際のコンソール導線に合わせて、対象機能、操作ステップ、確認ポイントを画面例で追えるようにしています。

/console
ナビゲーション
設定/権限
支払い
管理基盤
設定/権限
1
アプリ有効化
2
メニュー反映
3
請求確認

確認ポイント

1. アプリ有効化
2. メニュー反映
3. 請求確認
関連文書を検索
アプリ有効化から利用開始まで

アプリを有効化しただけでは利用できず、対象者への権限付与まで必要です。

アプリ有効化

組織で利用する機能を有効化します。有効化後、対象ユーザーに権限を付与します。

1. アプリ有効化 の確認観点
操作対象の組織、アプリ、権限が正しいことを確認する
一覧と詳細画面の表示が操作後に更新されていることを確認する
問い合わせに備えて時刻、画面、対象データを記録する

ボタンやメニューが表示されない場合は、画面不具合だけでなくアプリ未有効化、ロール不足、組織選択違いも確認します。

1. アプリ有効化 の操作フロー

操作対象を間違えないように、確認、実行、結果確認、共有の順に進めます。

メニュー反映

アプリが有効でも権限がないユーザーにはメニューが表示されません。

2. メニュー反映 の確認観点
操作対象の組織、アプリ、権限が正しいことを確認する
一覧と詳細画面の表示が操作後に更新されていることを確認する
問い合わせに備えて時刻、画面、対象データを記録する

ボタンやメニューが表示されない場合は、画面不具合だけでなくアプリ未有効化、ロール不足、組織選択違いも確認します。

2. メニュー反映 の操作フロー

操作対象を間違えないように、確認、実行、結果確認、共有の順に進めます。

請求確認

利用機能や課金対象は支払い画面で確認します。

3. 請求確認 の確認観点
操作対象の組織、アプリ、権限が正しいことを確認する
一覧と詳細画面の表示が操作後に更新されていることを確認する
問い合わせに備えて時刻、画面、対象データを記録する

ボタンやメニューが表示されない場合は、画面不具合だけでなくアプリ未有効化、ロール不足、組織選択違いも確認します。

3. 請求確認 の操作フロー

操作対象を間違えないように、確認、実行、結果確認、共有の順に進めます。